症状

突然の視力低下

緊急

突然の視力低下は緊急で評価を受けてください。できるだけ早くご連絡ください。

突然の視力の低下や喪失は、常に重く受け止め、すみやかな受診が必要です。片目でも両目でも、痛みの有無にかかわらず、重症度よりも時間が重要です。

原因として何が考えられますか

突然の視力低下は多くの場合、視覚を脳へ伝える構造、あるいはそれを働かせている血流に関係しています:

  • 網膜に関わる問題
  • 詰まった、あるいは傷んだ血管
  • 視神経の問題
  • 眼の中の出血
  • 網膜剥離
  • 急性緑内障
  • 眼の中の炎症

いつ受診すべきですか

突然の視力低下は緊急で評価を受けてください。とくに次のいずれかを伴う場合はそうです:

  • 光の閃き
  • 視野を横切る影やカーテン
  • 目の痛み
  • ゆがんで見える
  • 力が入らない、話しにくいなどの神経症状

これらの原因のいくつかでは、どれだけ早く眼を診察できたかで結果が大きく変わります。よくなるかどうか様子を見ずに、できるだけ早くご連絡ください。

当院でできること

詳しい眼の検査と画像検査で原因を早く突き止めます。入院での治療や手術が必要な場合は、わかりやすくご説明し、適切な医療につなぎます。

担当専門医のご紹介

実際に診察する専門医が、診療を担当します。

Dr. JD Ferwerda
主任眼科専門医 · 白内障・網膜手術専門医

JD Ferwerda 医師, MD

JD Ferwerda 医師, MD: オランダで研鑽を積んだ眼科専門医で、白内障、眼内レンズ交換、網膜疾患、緑内障、加齢黄斑変性を専門としています。

European Eye Center の診察はすべて、丁寧で一人ひとりに合わせたものです。

受付スタッフが、症状に最も適した医師の予約をお手伝いします。

緊急の目の症状がある場合は、できるだけ早くご連絡ください。