正しく使えば、現代のレンズは安全で快適です。しかし、乾いた、状態のよくない、あるいはすでに刺激を受けた表面に装用すると、実際に問題が起こり得ます。レンズを合わせる前に、細隙灯で角膜と涙液層を診察し、レンズが合わせるべきカーブを測定し、実際に必要な時間だけ表面が装用に耐えられるかを確認します。この確認こそが、着けていることを忘れるレンズと、一日中格闘するレンズの違いになります。
コンタクトレンズは眼に直接触れるため、よく合っていることが快適さと
眼の健康の両方にとって大切です。まず眼の表面を確認し、必要な測定を行い、
ご要望に合わせてレンズを合わせます - ソフトレンズ、酸素透過性ハードレンズ、乱視用
トーリックレンズ、多焦点レンズ、カラーレンズ、円錐角膜用の特殊レンズをご用意しています。
細隙灯検査、涙液層の評価、屈折検査、そしてレンズが合わせるべき角膜の測定を
行います。
試着レンズを装用し、どのように収まり動くかを確認し、装用感を伺います。
トーリックレンズは回転と安定性も確認します。
初めての方には、挿入、取り外し、洗浄、安全な装用の方法をお伝えします。
お帰りになる前に実際に練習していただきます。
レンズが適していれば、処方と手配をいたします。必要に応じて経過確認や再
チェックの予定をお取りします。