疾患の治療 / コンタクトレンズ処方

検眼士がきちんと合わせるコンタクトレンズ

コンタクトレンズは眼に直接触れるため、よく合っていることが快適さと眼の健康の両方にとって大切です。まず眼の表面を確認し、必要な測定を行い、ご要望に合わせてレンズを合わせます - ソフトレンズ、酸素透過性ハードレンズ、乱視用トーリックレンズ、多焦点レンズ、カラーレンズ、円錐角膜用の特殊レンズをご用意しています。

眼の検査を先に行う理由

コンタクトレンズはアクセサリーではなく医療機器です

正しく使えば、現代のレンズは安全で快適です。しかし、乾いた、状態のよくない、あるいはすでに刺激を受けた表面に装用すると、実際に問題が起こり得ます。レンズを合わせる前に、細隙灯で角膜と涙液層を診察し、レンズが合わせるべきカーブを測定し、実際に必要な時間だけ表面が装用に耐えられるかを確認します。この確認こそが、着けていることを忘れるレンズと、一日中格闘するレンズの違いになります。

  • 角膜と結膜の細隙灯検査
  • 涙液層とドライアイの評価 — レンズが不快になる最も多い理由です
  • 正確なフィッティングのための角膜のカーブと直径の測定

すでにレンズをお使いですか。いまお使いのレンズをお持ちください。

再チェックでは、いまお使いのレンズがどのように収まっているか、眼の表面が耐えられているか、より新しい素材や別の交換周期のほうが快適かどうかを確認します。

再チェックを予約 レンズが乾くと感じたら
処方の流れ

初めての処方から、よく合うレンズまで

コンタクトレンズは眼に直接触れるため、よく合っていることが快適さと
眼の健康の両方にとって大切です。まず眼の表面を確認し、必要な測定を行い、
ご要望に合わせてレンズを合わせます - ソフトレンズ、酸素透過性ハードレンズ、乱視用
トーリックレンズ、多焦点レンズ、カラーレンズ、円錐角膜用の特殊レンズをご用意しています。

01

眼の検査と測定

細隙灯検査、涙液層の評価、屈折検査、そしてレンズが合わせるべき角膜の測定を

行います。

02

試着レンズの装用

試着レンズを装用し、どのように収まり動くかを確認し、装用感を伺います。
トーリックレンズは回転と安定性も確認します。

03

取り扱いとケア

初めての方には、挿入、取り外し、洗浄、安全な装用の方法をお伝えします。
お帰りになる前に実際に練習していただきます。

04

処方と経過確認

レンズが適していれば、処方と手配をいたします。必要に応じて経過確認や再
チェックの予定をお取りします。

検眼士によるコンタクトレンズ処方を予約

+84 (0) 28 2253 3574