診察のなかみ

実際の受診はこういうものです。

何をきっかけに来られたのか、これまで何を試されたのかを伺うところから始めます。経過はどの検査にも劣らず大切です。そのうえで診て、測ります。診察はやさしい言葉で締めくくります。何が見えたか、それが何を意味するか、そして次に何をするか(あるなら)です。

  • 問診と対話 — 何が気になるのか、いつ始まったのか、何を試したのか
  • 検査と画像撮影。視力、屈折、細隙灯、眼圧、眼底、そして必要に応じて OCT と眼軸長測定を行います。
  • 診断と治療、次の一歩 — やさしい言葉でご説明し、書面のまとめをお渡しします
当院の診療の方法

どのように眼を詳しく診るのか。

診断を先に置く原則

すべての診察は、体系立てた検査、問診、診察、そして症例に必要な画像検査から始まります。まず診断し、ご提案は実際に見えたものに従います。

ヨーロッパ式の方法論

手順に沿い、根拠を第一とする医療で、ヨーロッパの大学病院で教えられている基準です。日常的なお悩みでも複雑なものでも、同じ検査を行います。

続く刷新

2人の医師はいずれも、国際的な生涯教育と最新の専門文献に目を通し続けています。5年前に正しかった手順が、いまも正しいとはかぎりません。当院はそれに合わせて更新します。

数字で見る

ホーチミン市で重ねてきた、数十年のヨーロッパ式専門診療。

40+
合わせた診療経験年数
400,000+
診察件数
6
対応言語

ご準備ができましたら、いつでも。

+84 (0) 28 2253 3574
European Eye Center の診療の進め方

誠実なご案内と、専門的な技術。

European Eye Center では、ヨーロッパで研鑽を積んだ専門医が、時間をかけて伺い、丁寧に診て、見えたことをご説明します。 当院は眼科医療において最も高い専門性をご提供します。