突然の光の閃き、新しい飛蚊症、見え方をさえぎる影やカーテンは、早めに診察を受けてください。
当院にお電話ください。週末を含め当日、遅くとも翌朝いちばんに診察いたします。ほとんどの場合、夜間の治療は必要ありません。診療時間外に症状に気づかれたときは、いずれかの連絡手段かメールでメッセージをお送りください。当院からご連絡いたします。
網膜裂孔は通常クリニックで治療します。網膜剥離と診断された場合は、当院が速やかに手術の日程を整え、手術チームと連携して診療を進めます。
突然の光の閃き、飛蚊症の急な増加、見え方をさえぎる影やカーテンは、緊急の診察が必要です。すぐに当院へお電話ください。診療時間外に症状が出た場合や、すぐに眼科の診察を受けられない場合は、最寄りの救急外来を受診してください。メールやメッセージの返信を待たないでください。
網膜裂孔は通常クリニックで治療します。網膜剥離と診断された場合は、当院が速やかに手術の日程を整え、手術チームと連携して診療を進めます。
網膜剥離や網膜裂孔の警告サインは突然現れ、その日のうちに専門医の診察を受ける必要があります。
片方の眼に新しい飛蚊症が一度にたくさん現れる
周辺の見え方に現れる光の閃き
見え方の一部を横切る影やカーテン
ベールがかかったような突然のかすみが消えない
端の暗い部分が内側へ広がってくる
見える範囲の一部が突然失われる
眼を動かすたびに繰り返す光の閃き
中心の見え方のゆがみ
網膜は眼の奥を覆う、光を感じる組織です。
裂孔から液体がその裏側に入り込むと、網膜は支えとなる細胞の層から浮き上がり — その時点で信号を送らなくなります。
網膜裂孔と網膜剥離は、眼の中の硝子体が網膜を引っぱることで起こります。
早く見つかった裂孔はたいていクリニックで塞げますが、網膜剥離は緊急の手術が必要な状態です。網膜剥離は広がって黄斑まで及ぶことがあり、そうなると中心の見え方を永久に失うおそれがあります。速やかな検査が、視力を守る最も良い機会をつくります。
液体が裏側に回り込む前に治療した裂孔は、たいていクリニックでレーザーによって塞ぐことができます。同じ裂孔でも、治療しないままでいると、手術室での手術と数週間の回復を要する網膜剥離になることがあります。
硝子体と網膜の評価に慣れた医師が網膜の検査を行います。
広角撮影と OCT が網膜を細かくとらえ、正確な診断につなげます。
落ち着いた、丁寧な診察で、わかったことをはっきりご説明し、次の段階を一緒に考えます。
警告となる症状のある方は、当日の診察と画像検査を優先してお受けいただきます。
当院は検査でわかったことと治療の選択肢をはっきりご説明することに時間をかけます。そうして初めて、納得して判断していただけるからです。
散瞳して行う、周辺網膜全体の倒像鏡検査
遠い周辺部を調べるための強膜圧迫
広角の網膜撮影と記録
検査でわかったことと治療の選択肢のはっきりしたご説明
適している場合には当日の治療
黄斑がまだ付いているか、すでに剥がれているかを確かめる OCT 検査